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就職活動中の注意点|内定を辞退する時に気をつけておきたいこと

2016-01-26

内定辞退をハッキリと伝える

 せっかくもらっていた内定。しかしそれを辞退するという決断をしたのであれば、いつまでもそのままでいるわけにはいきません。今すぐにでも内定辞退を伝えるべきです。

 後ろめたさもあってか、なかなかハッキリと内定を辞退したいという思いを伝えられない人もいるようですが、これではいけません。言いにくいのはわかります。しかしここはハッキリと伝えなければ、相手も困ってしまうでしょう。

 何を言うのか、どんな風に言うのか、これを練習してから電話をかけた方がいいかもしれません。電話であれば手元にメモがあってもバレはしませんから、そういったものも用意し、ハッキリと伝えられるようにしておいてください。

損害賠償などを求められたら

 内定を辞退したら損害賠償を求められた、なんて話もしばしば聞きます。こうした話を少しでも聞くと、余計にハッキリと伝えられなくなる人も出てくるかもしれませんが、大丈夫です。

 内定を辞退して損害賠償を求められることなんてほとんどありませんし、求められたとしてもそれが裁判等で認められることはまずありません。大抵は言いがかりなのです。

 内定をもらった後にお金のかかる研修などを受けていた、などがあれば、それにかかった費用は返す必要が出てくるかもしれませんが、そうでなければ損害賠償を求められても、「弁護士等と相談をして連絡差し上げます」などと言えば、もう特に何か言ってくることはないでしょう。

次から「保留」してみよう

 内定を辞退するというのは、どこか心苦しいものですよね。そうした気持ちをできるだけ感じたくないのであれば、これからは、内定を出してくれた時にそれをすぐに受諾するのではなく、“保留”することを検討してみましょう。

 保留をしておけば、それは内定を受け取ったことにはなりません。なので、断るにしても内定辞退とはならないのです。ただ、いつまでも保留できるわけではありませんし、数日中には答えを出さなければならないので、面接を受けたり採否の結果が出る時期が集中している時にのみ、この保留を活用してみることをお勧めします。

▼参考記事

  • 入社手続きで気をつけること
  • 入社の際に備えておきたいことは
  • 内定が決まった後はどう過ごすべきか
  • 試用期間について知る
  • フリーターの就職と職場に慣れる方法
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