目指せ脱フリーター!就職のための情報まとめサイト

こんな会社は危険!ブラック企業の可能性をチェックしてみよう!

2015-12-01

1.求人を出す頻度が多い

 
 とても単純な話ですが、ブラック企業を見分けるためには、ブラック企業である可能性が高い会社の特徴を知ればいいのです。

 これは本当によく言われることなのですが、求人を出す頻度が異様に多い企業、これはブラック企業である可能性が極めて高いでしょう。求人を出す頻度が高い理由を考えてみればわかるかもしれません。

 そう、人手が足りないのです。新しい事業を展開するため人手が足りないのであれば優良企業の可能性もありますが、これがしばらく続くとなると優良企業である可能性は徐々に薄れてきます。ブラック企業のため辞める人が多く、だから頻繁に求人を出す必要が出てきてしまうのです。

2.頑張った分だけ稼げます

 求人を見ただけでブラック企業か否かを判断するのはとても難しいのですが、もうひとつ、求人をチェックすることでブラック企業である可能性が高いと判断できるものがあります。

「頑張った分だけ稼げます」という言葉を目にしたことはないでしょうか。フリーターであればアルバイトを探す時にも、もしかしたら目にしたかもしれません。
 この言葉を見ると、「とんでもなく稼げるかもしれない」と思いがちなのですが、そう思わせることが目的であり、実際には安い賃金で労働者をこき使うブラック企業であることが多いです。

 応募者の心理を上手につくような言葉、これには裏があると思っておくべきでしょう。

社内が汚く整理整頓がされていない

 求人でブラック企業を見分けることができなくても、まだまだブラック企業への入社を回避する手立ては残っています。

 企業に応募をしたら面接を受けると思いますが、その際は社内の様子をしっかりと観察してみてください。もし社内が汚れており、整理整頓がしっかりとできていないようであれば、労働環境もあまりよくないと判断するべきでしょう。

 業種・職種によっては実際に汚い職場というのもあります。しかし一般的には、汚い会社は決して優良な企業ではないとされているため、社内の雰囲気に違和感を感じたのであれば、内定をもらっても辞退した方がいいのかもしれません。

▼参考記事

  • フリーターが履歴書を書いていくのなら
  • 就職の際の志望動機はどう書けばいいか
  • フリーターがする自己PRとは


  • 最新特集

    就職情報コーナー

    フリーターの就職サイトランキング
    フリーターのための就職サイトランキング!new
    就職最新ニュース
    フリーターの就職に関連するニュースをまとめて読みたい方!
    就職相談室
    就職する際によくある不明点や不安なことをまとめました。